映画祭の下見に行ってきました!

こんにちは。ごえん分校のなるきです。今日は映画祭の下見に行ってきました!
21日の映画祭当日、明るい間に、ワークショップやイベントなどをやったら楽しいだろうなあと思うのですが、一緒に企画してみたい!なんかやってみたい!という方を募集します〜(´౿`)ありながなるきやまもとがサポートしますよ♫
ここのコメント欄、ごえん分校メッセージ、などにお願いします〜!

街のみんなの思いをカタチにしていく地域プロジェクト「五日市ごえん分校」第二回開校準備会レポート

地域にフォーカスしたクラウドファンディングサービス「FAAVO」を運営する齋藤隆太さん、千葉県富津市のシェアアトリエ「KANAYA BASE」を運営する金子愛さんから、どんな方法で街を楽しくしているのか、実際の事例をもとにお話を聞きました。

 

2014年4月に東京都あきる野市五日市で開催された野外音楽フェス「OTODAMA FOREST STUDIO」。その運営メンバー・ボランティアスタッフの「五日市をもっと楽しい街にしたい」という思いから生まれた「五日市ごえん分校」。地域の様々な年代、立場の人でにぎわった第一回の開講準備会に続き、集った人の「えん」を育てるために、第二回の開講準備会が行われました。

「街を楽しくする」にはどんな方法があるのだろう?

 

五日市ごえん分校の開講準備会は「授業」というスタイルのイベント形式で行われています。今回の授業の前半は、ゲストによるトークショー。

地域にフォーカスしたクラウドファンディングサービス「FAAVO」を運営する齋藤隆太さんと千葉県富津市のシェアアトリエ「KANAYA BASE」を運営する金子愛さんから、どんな方法で街を楽しくしているのか、実際の事例をもとにお話を聞きました。

 

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プレゼンするFAAVOの斎藤さん

参加者にはごえん分校に来て初めてクラウドファンディングを知った、という方も多く、齋藤さんからはクラウドファンディングの特徴やプロジェクトを達成した宮崎県の事例などの紹介がありました。会場からは、「クラウドファンディングは地域のいいPRになる。五日市を知ってもらえるきっかけに活用できたら」と前向きな声が飛び交っていました。

KANAYA BASEについての紹介では、「空き物件や空き家をリノベーションし、新しい活用方法を見つけ出す」という所に参加者の注目が集まり、「五日市の地域にも活用できそうな物件がある」「地域人たちで活用できる場所があると活気が出ていい」という声が上がっていました。

お二人のトークを受けて、参加者の中に「五日市でこれをやってみたい」というイメージや思いが浮かんできたところで、後半のワークショップに入りました。

みんなの思いをカタチにしていく

ワークショップでは、今回のトーク、前回の授業で生まれた街を楽しくするためのアイデアをもとに、「やってみたいこと」の興味・関心の近い人同士でグルーピングをし、チームを作りました。

チームごとに取り組みたいことの最終目標を決め、2ヶ月後の次回の授業までに何ができるのかについて話し始めると、「あそこに空き物件があって、それを使えばこんなことができるんじゃないか」「これをやるにはクラウドファンディングは使えないかな」「こんなイベントなら面白いし、すぐできるよね」など活発な意見交換になりました。

役割分担が決まるチームもあり、みんなの「思い」だったものが、すこしづずつ「カタチ」になっていく瞬間でした。発表では、各チーム同士の「一緒にやりましょう」が生まれ、盛り上がりました。

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それぞれのチームの活動内容は以下の通りです。

・地域の環境を生かしたプログラムを立ち上げるチーム
・外からも人を呼ぶ~音楽やアートイベント企画するチーム
・空き家を使って、ゲストハウスなどの宿泊施設をつくるチーム
・地域でシェアできるコミュニティースペースをつくるチーム
・地域の歴史や情報などを街もっとよく知り、伝えるチーム

イベント終了後、各チームごとにFacebookページやグループが立ち上がるなど、参加者の方々のアクションが回を重ねて、活発になってきました。五日市ごえん分校のこれからの動きから目が離せませんね。

音楽フェスから生まれたプロジェクト「五日市ごえん分校」があきる野市旧五日市町エリアの活性化を目指す

山や川にすぐアクセスできる土地、東京都あきる野市の旧五日市町エリアで、4月に野外音楽フェス「OTODAMA FOREST STUDIO」が開催されました。このフェスには数多くの人気アーティストが出演。2日間で1万人近くの来場者が訪れ、大盛況のなかで終了しました。 「OTODAMA FOREST STUDIO」には、あきる野市在住の方を中心に数多くの人がボランティアスタッフとして参加。あきる野市旧五日市町エリアを自分たちの手で今以上に楽しい街にしたい、そんな機運が高まっており、長い時間をかけて共にフェスを作り上げたそうです。

それにマチノコトもトークセッションに参加。それぞれの活動と、地域、場に対する考えを住民の方に紹介しました。

街を舞台にした学校「五日市ごえん分校」
あきる野市のボランティアスタッフと、OTODAMA のメンバーは「OTODAMA FOREST STUDIO」だけにとどまらず、旧五日市町エリアを活性化しようと「五日市ごえん分校 powered by OTODAMA」を始めました。

このプロジェクトは、分校という名前がつきつつも、特定の校舎を設けるわけではありません。あきる野市旧五日市エリアを舞台として、様々な場所で授業と称したイベントを展開していきます。こうした形式は「シブヤ大学」などがイメージに近いかもしれませんね。

第一回「五日市で何をする!?」

 

「五日市ごえん分校 powered by OTODAMA」の第一回目は本日、五日市地域交流センターで開催されました。日曜日の昼間にもかかわらず、なんと30名以上の人々がイベントに参加!参加者の方々は「商店街をなんとかしたい」「もっと楽しい街にしたい」との想いを抱いて足を運んだそうです。

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イベントではトークセッションとワークショップが実施。トークセッションでは「HaTiDORi」の工藤瑞穂さんと、「green drinks chofu」の薩川良弥さんがそれぞれの活動と、居場所や場に対する思いについて紹介していました。以下、ゲストからのコメントです。

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>薩川良弥さん 「僕は「街」って住んでいる人がどうあるかがとても重要な事だと思っています。「楽しい街」っていうのは、きっとそこに住んでいるみんなが「楽しい」って思えることが大事。だからこそ楽しい街はみんなで想像する必要がある。それにはその為の場が必要で、きっとそれが「五日市ごえん分校」なのかと思います。みなさんと楽しいアイディアをたくさん話し合えればと思っています!」

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「五日市にほしいもの」を考えるワークショップ

ゲストのトークでインプットをした後、参加者のみなさん約6人ごとにグループに別れ、ワークショップ。街にあるもの、ないもの、どんなものがほしいのかを考えて、発表しました。

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各テーブルで出たアイデアは「五日市ごえん分校」の「ごえん」という言葉に合わせて、「えん」という言葉でグルーピング。

住人の人たちがどういったものをほしいと思っているのかを可視化、俯瞰して見えるように。出たアイデアで参加者から支持を得たのは、以下のようなアイデアでした。

「援」子どもを遊ばせる場所、高齢者支援、若者のスキルアップをサポート
「宴」日本酒イベント、商店街イベント、ミニフェスができるカフェ
「円」ヨガ合宿、自然の活用
「縁」シェアハウス、シェアショップ、お年寄りと子どもが交流、山登りコン
「遠」着地型観光、週末

「五日市ごえん分校」の次回開催予定は6月28日。今回出たアイデアを実現していくためには何が必要なのかを考えていきます。

トークショーゲストに「薩川良弥」さんの参加が決定!

5月25日(日)開催の開校準備会のトークショーゲストに「薩川良弥」さんの参加が決定しました。
皆様のご参加お待ちしております!

薩川良弥 プロフィール
東京都調布市生まれ。地元調布市でまちづくり活動に関わる。
2013年努めていた会社を辞め現在フリー。
前職ではダンスや音楽を一生楽しめ続ける環境づくりをコンセプトとしたフリースペースの運営や、カフェの運営を行う。
その経験を活かして「場づくり」の観点でまちに貢献できる形を模索中。
現在は調布市内で”自分の暮らしをつくる場”をコンセプトにイベント「green drinks chofu」を定期開催し、人々が集い、相乗できる様な環境づくりに努めている。また6月より市内でコミュニティースペースを展開予定。
まちに”地域を開く場所”をつくるために日々奮闘中。

西の風新聞、西多摩新聞に五日市ごえん分校が掲載されました!

西の風新聞、西多摩新聞に五日市ごえん分校が掲載されました!
5月25日の準備会もいよいよ来週日曜日開催です!

・日時:5月25日(日)14時受付開始/14時30分開会/17時終了予定⇒終了後希望者のみで懇親会
・場所:五日市地域交流センター
・参加費:500円(学生証の提示で無料) ※参加登録は不要ですので直接会場へお越しください。
・内容:ゲストによるトークショー、ワークショップ(五日市で何をする!?)

 

 

■トークショーゲスト:工藤瑞穂(HaTiDORi)/モリジュンヤ(マチノコト)/and more!!

・工藤瑞穂(HaTiDORi)
任意団体「HaTiDORi」代表(2014年夏 NPO法人申請予定)
1984年生。宮城教育大学卒。2013年まで日本赤十字社勤務。
震災後、仙台で音楽・ダンス・アート・フードと社会課題についての学びと対話の場を融合したチャリティーイベントを多数開催。
地域の課題に楽しく取り組みながらコミュニティを形成していくため、お寺、幼稚園、河原など街にある資源を生かしながら様々なフェスティバルを地域住民とともにつくっている。
今夏仙台で、地域のサードプレイスとしてコミュニティハウスを設立予定。
現在は東京多摩エリアと仙台を行き来しながら、二拠点で活動をしている。

・モリジュンヤ(マチノコト)
フリーエディター、ジャーナリスト。岐阜県出身。フリーで編集、企画、取材、執筆などを行う。未来のテクノロジー、イノベーション、社会起業、シビックプライド等のテーマについて発信。地域にあるまちづくりや防災等のナレッジを集約するマガジン「マチノコト」のメンバーとしても活躍。