放課後ごえん分校

≪第一回 放課後ごえん分校≫ 五日市の忍者「甚川 浩志さん」

皆様、こんばんわ!ごえん分校の金久保です!

 

ごえん分校にはジモト・ヨソモノ・カワリモノ、たくさんの方が関わっています。今回のプロジェクトもそんな個性豊かなメンバーの集いによって立ちがりました。

 

そこで本日からスタートする「放課後ごえん分校」では、インタビュー形式でメンバー紹介をおこなっていきます。放課後ということで、あまり知られていない五日市の裏話も聞き出せるかもしれませんね。

 

記念すべき第一回に登場していただいたのはこの方!五日市で忍者をされているという「甚川 浩志さん」にお話を伺いました。

 

まず登場した甚川さんの格好に驚き、上から下まで迷彩柄というコーディネート。忍者も毎日黒装束ではないんですね。

 

金久保 > ではインタビューよろしくお願いします。

甚川さんとはごえん分校の会議で何度かお会いしてますが、普段どんなことをされてるいるのか知らないので色々とお話伺いたいと思ってます。まず甚川さんは五日市出身なんですか?

 

甚川 > いえ、もともと兵庫県出身で、五日市に来る前は新宿に住んでましたね。

 

金久保 > そうなんですね、初めて五日市に来たきっかけはなんだったんですか?

 

甚川 > きっかけは秋川渓谷で開催されていた自然人レース*1っていうマラソン大会ですよ。当時はトレイルランニングなんて無かったですから人気のマラソンだったんですよ。

 

—*1自然人レースとは—

1989年より18年間続いた秋川の河川敷を走るレースです。「自然保護を声高に叫ぶより、川と触れあうことによって何かを感じ、行動してみよう」と始まりました。地元住民による活動は、平成12年に「地域作り団体」として「自治大臣表彰」を受賞しました。しかし2006年に惜しまれつつ打ち止めとなりました。

 

金久保 > 秋川渓谷は自然が豊かだから、マラソンコースにはもってこいのスポットですね!次に、一番気になってたんですが、甚川さんは普段どんなお仕事をされてるんですか…?

 

 

野人忍者

 

 

甚川 > 忍者ではありますが、コンサル業なんですよ。「忍術」をテーマにして主に海外の先進層に対して、日本文化・山里文化の紹介をしてます。

もともと忍者になる前は企業のリスクマネージメントのコンサルや、監査などの仕事をしてまして、今後は企業教育の分野に回帰して、「しなやかで美しい日本的経営」の実践をお手伝いができればと考えています。

 

金久保 > 忍者コンサルですか!?そんな一面があるとは知りませんでした。現代の忍者はビジネスマンとしても精通しているんですね。次にごえん分校との出会いについて教えて下さい。

 

甚川 > 五日市駅前にある「東京裏山ベース」のジンケンさんと交流があって、そこから色々なご縁で五日市の方と知り合いになって、五日市に忍者がいるなんて噂が広まったのかな(笑)

 

金久保 > 今回のプロジェクトである「壱番館」は歴史ある趣を残した建物だから甚川さんの「忍者」という活動とも何かご縁がありそうですね。

 

甚川 > 五日市には歴史があるのに、「壱番館」のような建物がなくなってきているのは寂しいですね。だから今回のプロジェクトの成功を祈ってます。

 

金久保 > ありがとうございます!最後に五日市の魅力を教えて下さい。

 

野人忍者

 

甚川 > 五日市は神聖な場所だと思います。高明山、御岳山、大岳山に囲まれていて、特に高明山にはパワーを感じるんですよ。歴史的な文化もあり、これだけの自然に恵まれた場所は東京には五日市だけだと思います。

私の仕事もそうですが、「五日市が文化を発信できる街」になればと思います。

 

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インタビューの中で、歴史や文化について色々と教えてくれた甚川さん。「壱番館」のリニューアルをきっかけに、今後も歴史のある古民家を大切にしていきたいと思います。

引き続き五日市の魅力をよく知っているごえん分校メンバーにインタビューを続けていきますので次回もお楽しみに!

 

 

 

野忍

所在地:東京都あきる野市養沢1148

電話 :042-588-5126

URL :http://www.yajin-ninja.jp/

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