梅垣 恵美

≪第四回 放課後ごえん分校≫ 猟師になりたい女の子「梅垣 恵美さん」

皆様、こんにちわ!ごえん分校の金久保です!

 

「放課後ごえん分校」ではインタビュー形式で、ごえん分校に関わるジモト・ヨソモノ・ワカモノの様々なメンバーを紹介しています。

 

今回のプロジェクトをはじめ、過去に行われた音楽フェス、上映会など様々なイベントを手がけてきましたが、そのイベントを動かす大きな原動力になっていたのがワカモノ

 

現在運営メンバーは20代〜50代と世代はバラバラ。しかし会議、勉強会では年齢関係なく自由に意見を出したり、 ワカモノが積極的に活躍している。

ごえん分校代表 田中の「ワカモノがもっと輝けるような場所を作っていきたい」という想いからこのような環境がつくられました。

 

第四回 放課後ごえん分校に登場していただいたのは、5月から参加したばかりのワカモノ「梅垣 恵美さん」

参加のきっかけは五日市で開催されたジビエBBQ?…またまた面白いエピソードが聞き出せそうです。
梅垣 > すいません、遅くなりましたー!

 

待ち合わせの場所に少し遅れて現れた梅垣さん(以下:梅ちゃん)。今年大学を卒業したばかりの彼女は、社会人一年目として現在食品卸の会社に勤めている。今日も仕事終わりに時間を作ってくれた。

 

お互い会議で何回か顔を合わせたくらいだったので、改めて自己紹介を交えインタビューを始めることにした。

 

金久保 > 今日はよろしくお願いします!まずはじめに、ごえん分校にはどうして参加しようと思ったんですか?

 

梅垣 > 私の地元は羽村市で、もともと羽村、西多摩で町おこしのような活動がしたいなって思ってたんですよ。

 

金久保 > そうなんだ、じゃあ外部からの参加なんですね。

 

梅垣 > はい、生まれも育ちも羽村市なんです。高校、大学も多摩地域だったので、生粋の多摩っ子ですね(笑)だから地元が好きなんですけど、羽村市ってなんか他の街に比べたら少し魅力に欠けるなぁと思うようになって…。それで羽村市、もっと広い範囲で西多摩で何か町おこしがしたいって漠然と考えていたんです。

 

金久保 > 地元を盛り上げたい気持ちがあったんだね。梅ちゃんはこの間まで学生だったんだよね。学生の頃はなにかそういう地域活動や勉強をしてたの?

 

梅垣 恵美

 

梅垣 > 最初は町おこしって言っても何から始めたらいいのか分からなくて。それから「地域起こし協力隊」のイベントが全国各地で行われていることを知って、一人で色んなイベントに参加してきました!

 

金久保 > 自分で調べて、実際に各地に行ってみたわけだ。見事なフットワークと行動力だね。印象に残ってるイベントとかある?

 

梅垣 > 愛知県の新城市の「どやばい村プロジェクト」は強烈でしたね。各チームに分かれてやばい村を作るっていう企画で、消滅可能性都市に挙げられている新城市の課題や現状を視察して来ました。害鳥獣の被害も多い町で、イベントの企画で行われたイノシシの解体は凄かったです!

 

content_f7bf565627b8cb1a017689ac4bdb5aba0de470d5*どやばい村プロジェクト詳細

 

金久保 > イノシシの解体!?やばそうだけども、なんだか面白そうな企画だね。じゃあ学生の頃から積極的に地域活動には参加してきてたんだね。

 

梅垣 > そうです!でも色んな土地を訪れてみて、やっぱり地元が好きだなって感じてしまったんですよね。なので地元に帰ってこの経験を活かしたいと思いました。
金久保 > 素晴らしいね。ごえん分校にこんな素敵なワカモノがいるとは。でも羽村市じゃなくて、どうして五日市に来ることになったの?

 

梅垣 > 地元で町おこしや地域活動を行ってる団体があるか知らなかったので、インターネットやFacebookで調べたんですよ。

 

金久保 > ワカモノならではのツール!じゃあインターネット、Facebookで「ごえん分校」を見つけたの?

 

梅垣 恵美

 

梅垣 > 違うんですよ。Facebookで見つけたのが、五日市で行われてる「闇ジビエBBQ」です。

 

金久保 > ん…「闇ジビエBBQ」?ごえん分校メンバーの河野さん(LIFE DESIGN VILLAGE)が企画しているイベントだよね?よくそこに辿り着いたね。恐るべしFacebook。

 

梅垣 > 新城市の活動もあってジビエや狩猟には興味があったので参加してみたんです。そこでBBQに参加している方々と「地域活動したい」なんていう話をしたら、「俺たちやってるよ。」って話してくれた方がいて。それがごえん分校に参加している方だったんです。それから話が進んで会議に参加させてもらうようになりました。

 

金久保 > 闇ジビエBBQのイベントがきっかけだったとは!これも何かのご縁とめぐり合わせだね。梅ちゃんはまだ参加して間もないと思うけど、ごえん分校で今後やっていきたいこととかある?

 

梅垣 > 今はまだこういうことがやりたいっていうものは見つかっていないんですが、狩猟免許は取りたいなって考えてます!

 

金久保 > えっ、ハンターになるの!?

 

梅垣 > そういう訳じゃないんですけど(笑)五日市でジビエBBQに参加した時に、動物の皮とかは捨てちゃってて、もったいないなぁと思ったんですよね。害鳥獣といっても生き物だから、皮なんかも何か雑貨とかに利用できそうだから、そういうワークショップみたいなイベントができれば面白いかなって!

 

金久保 > ごえん分校でそんなイベントが開催されるかもしれないね。その時は「ひと狩り行こうぜ!」って声かけて下さい。

 

梅垣 > わかりました!ごえん分校で色んな勉強させてもらって、地元である羽村市でも新しいプロジェクトを立ち上げていければなぁと思ってます!

 

金久保 > ごえん分校、期待の若手ホープとしてこれからも頑張って下さい!今日はありがとうございました。

 

梅垣 > はい!こちらこそ今後よろしくお願いします!ではまた水曜日の会議で!

 

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梅ちゃんの今後の展望や、ごえん分校の◯◯な話、 △△な話で盛り上がり…次回の会議の予定を確認して今日は取材を終えることにしました。
梅垣 恵美

*ごえん分校トートバッグ
「思い立ったらすぐ行動する」という姿勢で学生の頃から様々な活動に励んできた梅ちゃん。ごえん分校が求めていた人物像そのものかもしれない。

 

町おこしの第一歩は何かを変えること、新しいチャレンジをすることから始まります。ごえん分校ではその原動力になる「ワカモノ」が輝けるような場所を作っていきたいと考えています。これからもどんなワカモノ達が参加してくれるのか楽しみですね。ごえん分校では梅ちゃんのような「ワカモノ」の参加をお待ちしています!

 

引き続き五日市の魅力を知っているごえん分校メンバーにインタビューを続けていきます!次回もお楽しみに!

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