放課後ごえん分校

≪第七回 放課後ごえん分校≫ 男の俺が親父に惚れた「河野 竜二 さん」

皆様、こんにちわ!ごえん分校の金久保です!

 

こんなサービスを聞いたことがありますか?その名も「おっさんレンタル」。前クールの日テレ日曜ドラマ『ゆとりですがなにか』で話題となりました。

 

ドラマ内ではワカモノがレンタルしたおっさんに人生・仕事・恋愛について色々な相談をしています。実際の「おっさんレンタル」は1時間 / 1,000円というサービスとなっているようです。

 

誰にでも悩みはあると思いますが、家族、友達、職場など、身近では相談しづらい悩みもあるはず。ごえん分校ではそんな「おっさんレンタル」…はやっていませんが、人生経験豊富な頼もしい親父達がいるんです。

 

「放課後ごえん分校」ではインタビュー形式で、ごえん分校のメンバー紹介を行っています。今回はそんな五日市の親父に惚れてしまった男性に話を伺います。少しディープな内容になりそうですが、早速いってみましょう。

 

今回は五日市を離れてのインタビューです。場所は渋谷ということで、武蔵五日市駅を出発します!

 

 

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電車に揺られること1時間。気づけば車窓から見える山景色が都会のビル群へと変わっておりました。

 

 

放課後ごえん分校

 

 

待ち合わせのお店は「モジャ イン ザ ハウス」と…渋谷駅付近の喧騒から離れたところにお店はありました。なんともオシャレなカフェですね!河野さんは先にお店に着いているということで、、、いました!

 

河野 > どうもLIFE DESIGN VILLAGEの河野と申します。今日はよろしくお願いします!

 

 

河野 竜二

 

 

河野さんは湘南在住のサーファー。10年間のサラリーマン生活を経て独立。現在フリーランス「LIFE DESIGN VILLAGE」代表を務めており、「働き方・生き方」をテーマにした人材紹介業・イベント業を営んでいます。そんな彼がどうやってごえん分校に出会ったのか、そのご縁の経緯から話を聞いてみることにしました。

 

金久保 > こちらこそよろしくお願いします!河野さんはサーファーということで、海の男って雰囲気をすごく感じるんですか。対する五日市は「山」ですよね。ごえん分校との出会いについて聞かせてください。

 

河野 > もともと神奈川湘南に住んでまして、ごえん分校に関わる前は鎌倉で同じような地域活動に参加してたんですよ。それが鎌倉の地域団体“かまくらの学校”っていう団体なんですが。

 

金久保 > 鎌倉を拠点にした地域活動だったり、取り組みをされてたんですね。

 

河野 > そう、”かまくらの学校”はWEBやFacebbok発信を得意としいる媒体だったんだよね。それで当時OTODAMAの有永くんと繋がるご縁があって、ごえん分校の存在を知ったんだ。当時行われていた勉強会で、”かまくらの学校”のことや、Facebook発信について登壇してほしいって頼まれたのがごえん分校とのきっかけかな。

 

 

河野 竜二

*2014年11月2日 開校 vol.2

 

 

金久保 > じゃあ講師としてごえん分校に招かれた訳ですね。

 

河野 > そうですね。それで確か勉強会が終わった後に皆さんと飲みに行ったんですよね。そしたらまぁ面白い親父達で(笑)基本みんなウェルカムなんですよね。五日市の人たちは「来てくれてありがとう」「ワカモノが来てくれて助かる」とか、そういう温かい環境がとてもいい場所だなって感じたんです。

 

金久保 > 五日市の親父達に魅了されてしまったんですね(笑)飲みの席での親父達の話…気になるところですね。

 

 

河野 竜二

 

 

河野 > 飲みながら街のこと語ったり、昼間にはできない大人な話なんかも聞いて面白いなって思いましたね(笑)その後は自分も参加者の一員として毎月の勉強会に参加するようになって、皆さんとの仲も深まっていきましたね。

 

金久保 > ごえん分校に参加して河野さん自身の変化などはありましたか?

 

河野 > 自身の仕事での輪も広がりましたね。去年の廃校フェスでは「LIFE DESIGN VILLAGE」としてもワークショップの出展参加をさせてもらったりもしましたので。

「LIFE DESIGN VILLAGE」として、五日市で「ジビエBBQ」を企画していて、一緒に運営している猟師の小川さんっていう方との出会いもごえん分校でしたしね。

 

金久保 > 前回梅ちゃん*にインタビューした時にもその話は出ました!「LIFE DESIGN VILLAGE」は色んなイベントを運営してるようですが。

*バックナンバー≪第四回 放課後ごえん分校≫ 猟師になりたい「梅垣 恵美さん」

 

 

河野 竜二

 

 

河野 > 「LIFE DESIGN VILLAGE」が何をやっているのかっていうことに触れておくと、僕がもともと塾っていう教育現場で仕事をしていたんですよ。

その頃の子供達を見ているとなんだか親に行かされてるっていう印象を強く感じてたんです。たくさん勉強して、いい大学を卒業して社会に出ることを望んでいる親御さんは多くいて。でもそういったレールに乗ったからって幸せとは限らないと思うんですね。

 

金久保 > 社会一般的にはいい大学に出ることで、選択肢が広がるっていう見方はありますからね。

 

河野 > その点は僕自身もすごく葛藤したんですけど、もっと多様性のある生き方やライフスタイルを大人が示していければ、教育現場や子供達の選択肢も変わっていくんじゃないかなと思って。

その一環で「大人のヨリミチ提案」っていうコンセプトでイベントやワークショップの企画を始めたんです。

 

 

闇ジビエBBQ

 

闇ジビエBBQ

 

 

金久保 > そんな想いで活動されてたんですね。「LIFE DESIGN VILLAGE」「ジビエBBQ」っていう企画がはごえん分校での出会いから生まれたんですね。

 

河野 > 小川さんとの出会いなくしてはこの企画はなかったでしょうね。ジビエっていうキーワードも注目されつつあって、去年の狩猟免許取得の増加数も過去一番多かったみたいですよ。

ただ免許取っても都会に暮らしてたら、なかなか狩猟なんかできる環境もないですよね。狩猟もワナを毎日仕掛けたりしないといけなかったりもするので、そういった面ではあきる野市五日市は都会にアクセスができて環境がいいんですよ。

 

金久保 > 狩猟っていうと単に銃を放ったりして捕まえたりするだけかと思ってたんですが、ワナとか地道な作業があるんですね。

 

河野 > ジビエっていう切り口で、この五日市っていう街を知らない人に来てもらうことで、街に貢献できればとも考えてるんです。

 

金久保 > 河野さんはまさに海・山・川と、自然と共に仕事をするライフスタイルを過ごされてますね。今後も「LIFE DESIGN VILLAGE」のイベントや企画が楽しみですね!

 

 

河野 竜二

 

 

河野 > 今のこうしたイベントができるのも、あきる野市五日市の「ヒト」のおかげだと思っていて。ごえん分校の皆さんにはとても感謝してます。暖かく受け入れていただき、ヨソノモの僕は本当に楽しませてもらっているので、恩返しの意味でもあきる野五日市の魅力を沢山の人に伝えられる様なイベントを中心に発信していきたいですね。

あと僕が惚れてしまった五日市の親父達の魅力も伝えていきたいですね(笑)

 

金久保 > 人生経験豊富な親父達の話はここに来ないと聞けませんからね。悩み相談室なんかできたら面白いです!そんなイベントなんかも楽しみにしてます。

 

 

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転がり込んだ未開の地で迎えてくれたヒトはみんな暖かく接してくれた。昨日までは他人だった人たちが、一歩その輪に入ると仲間として受け入れてくれる。そんな五日市のヒトについて熱く語ってくれた河野さん。

ごえん分校に来たことで、新たな繋がりを発展させ、「ジビエBBQ」などイベント事業で街づくりをする活動には今後も注目していきたいです。

「ジビエBBQ」が五日市の名物行事になる日もそう遠くはなさそうです。

 

「LIFE DESIGN VILLAGE」では来月8月にも五日市を舞台にイベントを行う予定です。「TOKYOジビエ Summer2016 秋川筏下り&焚き火deジビエBBQ」!

 

こちらは去年のイベントの様子です!

 

 

*TOKYO ジビエVOL,2 「秋川下りとジビエシチュー」

 

 

現在参加者を募集中ですが、定員がありますのでお早めにお問い合わせください!

 

■イベントページ:詳細はこちらをクリック

 

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引き続きごえん分校メンバーにインタビューを続けていきます!次回もお楽しみに!

 

 

◆Life Design Village

URL:http://lifedesignvillage.p2.weblife.me/

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