10/23 ごえん分校 グラフェスをリポート!

こんばんわ!ごえん分校の金久保です。
10月23日に東京の西の街、五日市にて開催された、ごえん分校主催イベント『”街角”フェスティバル~東京の”ふるさと”でグランピングフェス!~』。

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JR武蔵五日市駅より徒歩すぐの会場。普段は駐車場として使われているスペースをグランピング仕様に装飾、アレンジ。“グラフェス”と名付けたこのイベントは、その名の通り贅沢なキャンプ場のように華やかな空間へと変貌を遂げました。

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スタッフは入念な打ち合わせを重ねて、準備万端で当日を迎えました。この日のために多くのフード出店者、ワークショップブースも揃い、メインのLIVEである、「LIFriends」、「平井 大」は観客を大いに盛り上げてくれました。そのイベントレポートをお届けいたします。

 

 

朝8:00よりスタッフは集まり、最終チェック、装飾の仕上げを進めました。
そんな中、当日販売のお食事パスポートを求めて大勢のお客さんが開場時間前に集まりました。スタッフ一同驚くと同時に、士気も高まり入場の準備を急ピッチで進めました。

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長蛇の列が会場内を埋め尽くし、11:00〜の販売開始時間より少し早くから整理券付きお食事パスポートを販売しました。当初の予定枚数をはるかに越える入場客によりパスポートは完売となりました。

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その後お客さんは最初のLIVE「LIFriends」の開始まで会場内でグランピングを楽しむ様子が伺えました。お子さん連れのお客さんも多く、大人から子供まで楽しんでいました。

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そしてこの日最初のライブアクトとしてステージに立った、「LIFriends」。勢いよく登場した彼らは、早速会場を温めるべく、お客さんとの振り付けで一体感のあるステージを披露しました。MCでは地元羽村市のエピソードも絡め、地元ファンからの歓声が上がった。

その後もホームの地で安定したパフォーマンスは続き、若い観客だけでなく、次第に地元の高齢客も巻き込み、その心を確かに捉えていた。

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続いては、「平井大」率いるバンドメンバーYui×Shuが会場広場に登場。「ウッドパーカッションワークショップ」による演奏でお客さんと一緒になってセッションを披露しました。パーカッショ二ストYuiが共同製作した『JM×Djembeyui ウッドパーカッション』は会場内での販売も行われた。

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パーカッショニストYuiによる軽快なリズムが会場に鳴り響く。ギタリストShuと共に曲を演奏、最後にはYui×Shuのスペシャルミニライブは子供から大人までを魅了した。

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その後、夕暮れ時になり会場に明かりが灯すと、昼間とは打って変わって幻想的な雰囲気に包まれた会場。ラストのLIVE「平井 大」の開演前には大勢の観客がステージに押し寄せた。

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そしてメインステージのトリを飾る「平井 大」が登場すると観客から自然と歓声が上がる。静けさの中でステージ横には火が焚かれ、グランピングの会場は一気に赤く彩られた。

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11/9リリースを控えた「アコースティックカバーアルバム」収録の人気曲を演奏していく。落ち着いた演奏で観客は自然とその音楽に引き込まれている様子でした。70分に渡るLIVEは五日市の街を非日常のグランピングの世界へと誘う贅沢な空間となった。

その後「平井 大」による握手会、サイン会が開催され、揺らぐ炎の余韻を楽しみつつイベントは幕を閉じました。

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ごえん分校では3回目となったフェスの開催。商店街の活性化をテーマに開催された今回のイベントはスタッフも想像以上の反響に驚くと同時に、ご来場いただいた多くのお客さんに感謝の気持ちでいっぱいです。
“フェス”を経て、ごえん分校としての結束も深まり、試行錯誤していたわたしたちの街づくりの一つのアプローチは確信にも繋がりました。

また遠方から来ていただいたお客さんに五日市という街を知っていただき、また別の機会でこの街を訪れるきっかけとなれば幸いです。紅葉のシーズンのトレッキング、登山にぜひお越しください。その際には是非、ごえん分校のシンボル壱番館へも足を運んでみてください。

次回の開催は決まってはいませんが、今後も多くの方が訪れるような街のイベントを作っていきたいと考えております。
今回ご出演いただいた皆様、出店協力いただいた皆様、ボランティアスタッフとしてフェスを作り上げた多くの皆様ありがとうございました!

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