古民家茶寮 壱番館

築130年の歴史ある古民家 壱番館

五日市の中心地に古くから残る古民家、壱番館。かつては五日市憲法草案を作った、「五日市学芸講談会」の中心人物である土屋勘兵衛の由緒ある邸宅だったのです。

しかし建物の老朽化もあり壱番館は競売にかけられてしまい、その姿を消してしまうかもしれないという事態に陥りました。そこでごえん分校と郷土愛溢れる地元の方の支援により、壱番館を守っていくことになりました。

ゆっくりと時間が流れる古民家茶寮「壱番館」、東京のふるさとを感じていただける複合施設として建物の歴史や趣きを残し、五日市の文化に触れられる「衣・食・住」に関する様々なサービスを提供します。

館内の店舗について

体験茶や

土間部の畳ベンチ、畳部分のテーブル、カウンターには多摩産木材を使用、古民家の持ち味をそのまま生かし、くつろげる落ち着いた空間に。抹茶と地の和菓子でおもてなし。丁寧にいれた煎茶、ほうじ茶、五日市オリジナルのスイーツもご用意いたします。

きれ屋

創業105年の『栗原呉服店』がプロデュースする、由緒ある手ぬぐい屋さんです。「伝えたい想いをてぬぐいの模様にして人に届ける。」店内には古風なデザインの手ぬぐいが数多く揃っています。日々の暮らしの中で、てぬぐいを使ってみてはいかがですか。

イベントスペース

壱番館二階はレンタルスペースとして貸し出しを行っています。フィットネス、ヨガ、写真撮影、ロケ撮影、個展、演奏など様々な用途にご利用いただけます。ごえん分校でもイベントを開催しており、落語、講談、ミニライブなども行っています。

アクセス

《電車でお越しの場合》JR武蔵五日市駅より徒歩10分
《車でお越しの場合》圏央道あきる野I.C.から約20分